鏡を見てフォームチェック!
ウクレレ初心者脱出のための教え、その2は『なるべく鏡を見て、自分のフォームをチェックしよう!』です。もちろんこれも、ウクレレ以外にも言えることなんですけどね。
ウクレレは、練習している時はともかく、発表会など人前で弾く時は立って弾きますよね?
でも、ずっと座ったまま練習していると、立って弾く時に困ることがあります。それは『ウクレレの位置』です。
立った時には右腕の上腕から肘までで挟んで弾くのですが、いざ立って弾くと、位置が決まらずズリ落ちてしまう人が多いんですよ。
上腕はウクレレを固定して、肘から下はストロークするので自由に動かなければいけません。
ウクレレはストラップを使わない人がほとんどなので(もちろんウクレレにもギターと同じくストラップはあるので使ってもいいのですが)、これが決まらないと立って演奏することができません。
『ちょっと上すぎないかな~?』と思うくらいがちょうどいいかもしれません。先生のフォームや教則ビデオなどを見て、参考にしてくださいね。
フォームのチェックは、立って弾く時のウクレレの位置はもちろん、左手の押さえ方や右手のストロークの仕方なども要チェック事項です。
キレイな正しいフォームで弾くことは、上達する上でとっても大事なんですよ。我流でやるとどうしてもへんなくせがついてしまうので、最初のうちは、鏡を見ながら自分のフォームをチェックするくせをつけた方がいいですね。
あと、ウクレレ初心者の方は、簡単なコードを押さえるにしても『指が曲がりませ~ん、押さえられませ~ん』と言う方も多いんですよね。
ウクレレというより弦楽器を弾きなれていない方にとっては、簡単なコード一つ押さえるのも一苦労な訳です。
だから尚更、フォームは大事になってきます。もちろん左手の押さえ方だけではなく、肩の力を抜いて~猫背にならないで~など、ごく基本事項も含めてなんですけど(特に初心者の方は、知らない間に肩に力が入ってしまう場合が多いので、気楽~に力を抜きましょうね!)。
そして、フォームの悪さなのですが、これまた女性の方に多いんですよ。何故かは分かりませんが(笑)
女性には独特のくせみたいなものがあるのかな~?なんて思ってしまいますが。女性で美しいフォームで弾ける方はカッコいいですよ!
日頃、自分の姿を鏡でチェックするのと同様に、ウクレレを弾く姿もチェックしてみて下さいね。