楽しむ心を忘れない
ウクレレ初心者脱出のための教え、その3は、『たとえうまく音が出なくても楽しむ心を忘れずに!(神経質にならないこと)』です。
先程同様、これもまたウクレレ以外にも言えることなんですけど、ウクレレの場合は特にそうですね。
何故なら、『ウクレレは、初心者でもやりやすい楽しい楽器』だからです。
なかなか自分の思っている通りに弾けず音がうまく出ないと、『ウクレレって初心者でもやりやすいって言ってたのに、私にはできないんだわ~』と悲観してしまう人もいると思います。
チューニングも覚えなきゃいけないし、コードを覚えるのも精一杯だし、他の人はできるのに私だけできない、なんて思ってしまうこともあるかもしれません。
そういう時は一息入れて、自分の好きな曲やウクレレを弾きたいと思うきっかけになった曲を聞いたり、今自分に弾ける曲を復習したりなど、自分がリラックスできることをしましょう。
誰だって最初から上手く弾けるわけではありません。だから、たとえ思うように弾けなくても、あまり神経質にならないようにしましょう。
大事なのは、できない(分からない)部分を放っておかないことです。
先生に聞いたり本やビデオを見たりなど、とにかく焦らず、一つ一つ改善していくことです。一つできるようになれば意欲もわいて、また次のことにチャレンジできるようになりますから。
とかく、すぐ弾けるようになりたいと思うあまり焦ってしまいますが、上達するためには焦りは禁物です。
目の前のことを一つ一つクリアしていきましょうね。
因みに、ウクレレのみならず他の楽器にもいえることだと思いますが、やめてしまう理由は『弾けない(できない)から』です。
『時間がないから』なども理由にあると思いますが、本当に好きだったら、時間がなくてもやめないと思うんですよね。
もちろん、どのくらいのレベルまで弾けるようになりたいかは人によって違いますから一概には言えませんが、『時間がないから』というのの半分くらいは言い訳かな~なんて思ってしまいます。
折角習う気になったのに、そういう理由でやめてしまうのは残念だしもったいないですね。
とは言え、できないことがたまっていくと楽しくなくなっちゃいますものね。
だからこそ、楽しむ心を忘れずに、神経質にならずに、なのです。
ウクレレは明るく楽しいハワイ生まれの楽器です。
どんな時でも明るく楽しく弾きましょう!